珠屋あ〜とガーデンは、油絵・水彩・彫刻・版画・写真・工芸・木工など
ありとあらゆる作品や作家(日曜作家も含めて)を紹介していきたいと思っています。
プロ・アマ問わずに広げる事が出来ましたら嬉しい限りです。
湘南という土地柄
、いろいろな活動を続ける方々がいます。
そのような方々のお手伝いを微力ながらさせて頂こうと思っております。
また、
珠屋あ〜とイベント告知板
は、そんな作家たちの展示会・個展などの告知や地域活動の告知に
利用していただければ、、、言ってみれば町内会の告知板のような形にしたいのです。
色々な花々が咲き乱れる珠屋あ〜とガーデンになってくれればという
想いを込めて命名しました。
珠屋洋菓子店
第二回目の珠屋あ〜とガーデンは、
山田久美雄さん
主宰
EB−ART
逗子教室の生徒さんたちの作品です。
EB-ARTは、石膏材質の基板に絵や字を描き、その上に樹脂をかけて紫外線で固めて仕上げる新しいアートクラフトです。
絵具は、水彩絵具・墨・鉛筆・サインペンなど普通の物を使い、画用紙に描くのと同じように描けます。
使用する樹脂は「紫外線硬化樹脂」を用い、紫外線を3〜5分照射する事で美しい光沢のある画面に仕上がります。
色彩は全く変化せず、描いたままの、あるいは予想以上の仕上り感が楽しめます。
EB−ARTが開発されたのは1983年頃で、美術家の間に愛好者が増え、現在EB−ART会が結成され、
毎年1回EB−ART展が東京で開催されているほか、横浜・市川・草加などで地方展が開催されています。
連絡先/EB-ART逗子教室 tel.&fax. 046-871-9674
「うだつの街並ー野崎呉服店」
「フランクフルト1921年」
「うだつの街並ー裏庭の廃屋」
今回の特集
にもなっている主宰者の山田久美雄さんの新しい作品。
前回の作品はこちらへ
1985年からEB−ARTを使って描き始めたそうですが、
1920年代のヨーロッパの街並を描いた「
Good Old Days
シリーズ」と
国内版として日本各地に残っている古い街並を描き始めたものを今回は掲載させて頂きました。
描いたものをアクセサリーにしてみる
「ブローチ(左:エリザべート皇后・右:ブロイ公妃)&イヤリング」
一柳つるさん
こんなことも出来るのがEB-ARTの良いところですね!
色々な作風が楽しい生徒さんたちの作品
「紅葉狩」
小田節子さん
「弥 生」
吉沢悦子さん
「野菊」
柳田喜久英さん
「時ー1」
武重路子さん
「夕 影」
吉沢悦子さん
「エナジー」
武重路子さん
「リンゴの花咲く里」
脇田任子さん
「エルザ」
小嶋美代子さん
「水 仙」
岩崎静江さん
「カナダ」
岩崎静江さん
「赤い帽子」
小嶋美代子さん
「オンネトー」
小田節子さん
「ケン」
脇田任子さん
「散る」
武重路子さん
「休耕田」
柳田喜久英さん
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