舞台を六本木に移して初めての個展でした。 そして、撮影スタジオでカメラマンと「ああでもない、こうでもない」と、 たった一枚のDM写真に好きなだけ時間を掛けられた、とてもいい時代でした。 モダンアートと工芸を同じ会場に同時展示するという、 僕のスタイルが定着し始めた頃でもあります。